今は多くの学生が塾や予備校に通っていると思いますが、私が高校生だった30年前は進学校以外の学生が通うのは珍しかったです。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

今は多くの学生が塾や予備校に通っていると思いますが

今は多くの学生が塾や予備校に通っていると思いますが、私が高校生だった30年前は進学校以外の学生が通うのは珍しかったです。

私が通っていたのは商業科の高校だったので、初めて予備校の授業に参加した時は、周囲の学生が皆頭が良いように見えたのを覚えています。同じ学校からは、おそらく一人も行っていなかったと思います。一緒に通う友人もいなくてかなり心細かったですし、最初は授業のレベルについていけず、かなり情けない思いをしました。

でも、学校が終わってからわざわざ30分も掛けて電車で通っていましたし、高い授業料も払ってしまっていたので、辞めるつもりはありませんでした。
商業科と普通科の両方の授業をこなすのは苦労しましたが、それでも予習復習をきちんとして、予備校の授業にもついていけるようになってからは、成績も伸びてなんとか希望の大学に入ることが出来ました。

頑張って予備校に通い続けて良かったと、今でも思っています。