中学2年生の時、自宅から歩いて1分程のところにあるマンションの1階に、塾がオープンしました。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

中学2年生の時

中学2年生の時、自宅から歩いて1分程のところにあるマンションの1階に、塾がオープンしました。
それまでは塾といえば小規模なところばかりでしたが、ここはマンションの1室を借り、教室を2つとれるほどの広さがありましたので、見る見るうちに生徒が集まってきました。

友達もここへ行くというので、一緒にどんなところかお試し入塾体験に行くことにしました。
行ってみると、教室にはぎっしりと机が並べられ、トイレに立つにも、カニ歩きをしないと机の間を通り抜けられない状態です。
しかも当時はまだ冷房も付いておらず、真夏には窓を開け放しての授業になるため、勉強しているのが通りから丸見えでした。

これが私にとって初めて塾に足を踏み入れた経験だったのですが、即座に「これは無理」と思いました。
ただでさえ、周りの勉強の進捗状況を気にしてしまうのに、これだけ接近していたのでは、集中するどころか却って周りが気になりすぎると思ったのです。

友達は2年間頑張って通い、無事志望校に合格しましたので、あの環境で頑張ったのは凄いなと思ったものでした。

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