最近は、インターネットの普及やサイト上の口コミサイトや比較サイト、ランキングサイトなどで比較的簡単に塾が見つけられるようになりました。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

最近は、インターネットの普及やサイト上の口コミサイトや比較サイト

最近は、インターネットの普及やサイト上の口コミサイトや比較サイト、ランキングサイトなどで比較的簡単に塾が見つけられるようになりました。

しかし、以前の塾選びと言えば友達が通っているとか、近所の評判が良いとか、片手で数え切れるくらいの選択肢の中から外れなさそうな塾を選んだものです。

私の場合も、同級生が通っているから同じところへという単純な動機で学習塾を決めて通いました。
中1の3学期からの入塾でしたが、当時は今のようなゆとり教育ではなくつめこみ教育で、学校の授業では3学期ともなると、先生によっては前半ゆっくりしすぎて急に飛ばしながら授業をするとか、全ての項目を終わらすことは諦めてそのまま行うマイペース派の先生もいました。
それを埋める授業を塾で受けられたのは良かったのではないかと思っています。
40人以上が1クラスの学校と違い、15から20名ほどの塾だったのと、入塾前に試験を行い自分の実力に合うクラスに入れるシステムだったため、周囲の塾生の実力も自分とほぼ同じで、途中参加とはいえ初日から十二分について行ける内容でした。

クラス分けも、自分と同じ学校の生徒とは極力同じにならないように工夫されていて、周囲は知らない塾生ばかりでしたので、緊張感を持って初日から臨めた記憶があります。ただ現在はゆとり教育で指導要領の内容自体が浅いですから、学期の途中入塾よりは年度初めの入塾で、学校と塾とは別のペースで行うというのが良いのでしょう。
いずれにしても、つめこみ時代とゆとり時代では、塾の役割は大きく違います。