私が初めて塾に行ったのは、中学校1年生の時です。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

私が初めて塾に行ったのは、中学校1年生の時です

私が初めて塾に行ったのは、中学校1年生の時です。

中学校に入るまでは自分で復習をしていれば理解できたものが、教科の数が増えて内容も難しくなり、自分で何とも出来なくなったのがゴールデンウィーク明けでした。
母に勉強が分からない、という話をしました。
知人の通っている塾を紹介してもらい、見学に行きました。

今でも忘れもしません。塾長のものすごい迫力と声の大きさを。いわゆる個人塾でした。
なので、塾長といっても教えるのは塾長1人です。
私は5教科全部を学びました。

でも、今思えば1人で全教科を教えるのは正直無茶だと思います。そのひずみもあってか、私はできるだけ早くこの塾から去りたいと思っていました。
その思いは両親には伝えることはできませんでしたが。
中学校3年生の夏休み、冬休みにはお弁当持ちで勉強に励みました。
高校に入ったら、この塾地獄から解放される。その一心で、必死で勉強したお陰か高校には合格しました。

しかし、今も塾に対してあまりいい思い出がないのは、私自身のこの経験があるからだと思います。
自分の子供が塾に行く際には、塾の環境や方針をしっかり見極めたいと思っています。

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