初めて塾に行ったのは中学生の時なので、正直はっきりしたことは記憶していないのですが、好感を持ったように思います。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

初めて塾に行ったのは中学生の時なので

初めて塾に行ったのは中学生の時なので、正直はっきりしたことは記憶していないのですが、好感を持ったように思います。
中学の時、私は病気の疑いがあり検査入院しました。
中学3年の春だったので、受験生としてはかなりダメージの大きい入院でした。
結果的に、私は志望校のランクを1つ落として受験することになるのですが、母親がとても心配して、家庭教師と塾の両方を私にやらせました。
元々勉強は好きでしたし、それ自体に反発する気持ちはありませんでした。
むしろ、それまで何もなかったので楽しみですらありました。

初めて塾という場所に足を踏み入れた時、それが夜だったということも手伝って、空気の違いを感じました。
私は成績がまあまあ良かったので、塾の中でも特進クラスのようなところにいたこともあり、学校の授業とは違う効率の良さというか、集中できる環境での授業だと思いました。

そして、先生の授業が面白いのです。
グイグイ引き込まれていくのが分かりました。
先生の話術や進め方が面白いことに加え、授業を受ける私達の姿勢もまっすぐで気持ち良かったのも、塾が楽しいと感じた理由かもしれません。私はこういった時、スッと話に入り込みたい方なので、雑念を感じなくて済む雰囲気は楽しいと思いました。