小学校の時、塾に行っている子と行っていない子の差が明らかだったので、親がこのまま我が子が人生の落後者にならぬようにとの配慮から、中学に上がると同時に塾通いがスタートしまし

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

小学校の時

小学校の時、塾に行っている子と行っていない子の差が明らかだったので、親がこのまま我が子が人生の落後者にならぬようにとの配慮から、中学に上がると同時に塾通いがスタートしました。

塾と言っても大手予備校のチェーンではなく、教職を定年退職した後のご老人が、余生を楽しむついでにやっている私塾のようなものでした。
先日、国民的アイドルグループで最も勉強嫌いと言われているメンバーが、テレビのバラエティ番組で「個人でやっている塾に行っていた」と言っているのを聞いて、同じだなと思いました。

私が週3回通っていた塾は、親が親戚から紹介を受けた塾でした。
塾に初めて行った時の思い出は「これは時間の無駄だな」というものでした。
先生が高齢のせいもあり、何を言っているか聞き取れないのです。

この残念な事象は、親のいい加減な塾選びが原因であることに他なりません。きちんと説明会等に行って、その塾・予備校が我が子に合っているかどうか慎重に見極めないと、子の短い貴重な学生時代の時間を奪い、お金を捨てたも同然になってしまいます。形だけ塾に通うくらいなら、家で寝ていた方がずっと時間を有効に活用できます。