塾・予備校に初めて行ったのは、小学校4年生の時です。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

塾・予備校に初めて行ったのは、小学校4年生の時です

塾・予備校に初めて行ったのは、小学校4年生の時です。

自分で言うのも何ですが、私はクラスで勉強が出来る方だったので、その状態をキープしたいと思い塾に通わせて貰いました。
勉強をしないとテストの点数が下がるのは経験済みで、自分より良い点数を取っている子がいて悔しい思いを何度かしましたから、勉強して1番を維持したいという気持ちになりました。

私が通った塾は、成績優秀な子は授業料が無料という所で、初めて行った日に希望者はテストを受ける事が出来ます。私はその試験を受け、無料で塾に通う事が出来る名誉を得る事が出来ました。
塾の中でも一番になりたいと思うようになったのですが、塾には別の小学校からも生徒がきていましたし、かなり頭の良い子も多かったので大変でした。

塾に入った頃は、自分より明らかに出来る子が何人もいたので、彼らを追い越すために必死に勉強し、なんとか肩を並べて一番争いが出来るまでになりました。
その塾の子達とは良い友達になりましたが、常にライバル意識を忘れる事は無く、その後も中学高校大学と競い合いました。

初めて行った塾での競争心こそが、私の勉学の原点と言って良いでしょう。