大学に落ちて予備校に通うことになりました。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

大学に落ちて予備校に通うことになりました

大学に落ちて予備校に通うことになりました。

落ちるなんて全然思っていなくて、まさかの敗戦です。
自習するということも考えましたが、生活のリズムが乱れることや一体何をどのように勉強したらいいのかペースがつかめないことなど、総合的に判断して予備校通いを選択したのです。
同級生が大学に進学しているのに、自分が足止めを喰ってしまったのが情けないやら悔しいやらで、しばらくは立ち直れませんでした。

当時は今のような全国にフランチャイズを持つような予備校はなかったので、初めて予備校に通った時は先生の質が気になりました。
県立高校の校長先生が退職後、予備校で教鞭をとっているのにはびっくりです。
60歳を過ぎているのに、まだ学生を教えたいという情熱があることには驚かされました。

その予備校には1週間程度通ったのですが、4月に国立大学で追加募集が行われ、それに受験をして合格しました。
滑り込みで現役合格を果たしたのです。
短い間の予備校通いの思い出です。