中学1〜2年の時はある程度成績も良かったけれど、3年で急激に成績が下がり、親から塾に行くよう言われました。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

中学1〜2年の時はある程度成績も良かったけれど

中学1〜2年の時はある程度成績も良かったけれど、3年で急激に成績が下がり、親から塾に行くよう言われました。

高校受験もあるし仕方ないなと思いながらの嫌々の塾通いでしたが、初めて行った時、私の好きな男子がいて驚きました。
クラスも違う男子なので私の完全な片思いで、話した事もありませんでした。

でも、相手も私の顔は知っていたようで、初めて教室に入った時に私を見つけて話しかけて来たのです。
私はドキドキで、心臓が口から飛び出しそうな感じでした。

まさか塾で会えるとは思ってもみなかったので、嬉しくてたまらなかったのを覚えています。あの時は親にすごく感謝しました。
学校では違うクラスなので、話しかけるのは不自然だけど塾では同じ中学ということで、普通に話ができます。座る席も特に決まってないと言うので、私はその子の隣に座ることにしました。
とにかく嬉しくてドキドキで、正直勉強どころではありませんでした。

先生の方を見ているフリをしながら、意識は隣の男子の方に行っていました。
どんな筆箱を持っているのか、どんな文字を書くのか、そんな事を授業中ずっとチラチラと見ていました。