わたしが初めて塾に行ったのは、高校受験を控えた中学3年生の秋でした。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

わたしが初めて塾に行ったのは、高校受験を控えた中学3年生の秋でした

わたしが初めて塾に行ったのは、高校受験を控えた中学3年生の秋でした。
それまでは学校と自宅での自主勉強しかしてこなかったので、塾に通うことには少なからず抵抗がありました。
当時の成績は良かったから、先生にも志望校は安全圏でしょうといわれていました。

しかし、不安に思った親が場慣れのためにも行っておけと勝手に決めてしまった塾通いでした。

その塾は駅前の雑居ビルの中にあり、市内のさまざまな中学校から同じ学年の生徒が集まってきます。まず、入塾テストを一斉に受けることになっていたようです。
ですがそんなことも知らされず、前日夜に親に「ここの場所に行って」といわれて自転車で駅前まで行き、迷いながらもようやくその塾を見つけて室内に入ると、「遅刻です」と怒られ、いきなりテストを受けさせられました。

なにがなんだかわからず、でもまぁテストだから受ければいいかと試験を受けました。
その後、自宅に試験結果とその成績にあったクラス分けで特進クラスへ入るよう指示され、半年間その塾に通いました。

厳しい塾でしたが、ひとつ良かったのは、高校受験に合格して新しいクラスに入ると同じ塾の特進コースで友達になった子が多かったことです。
たしかに場慣れと人間関係作りには大いに役立ったと思います。

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