初めて予備校に行ったのは、大学受験を控えた高校3年生の頃でした。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

初めて予備校に行ったのは、大学受験を控えた高校3年生の頃でした

初めて予備校に行ったのは、大学受験を控えた高校3年生の頃でした。

それまでは家庭学習のような家庭塾に通っていたので、アットホームで少人数の塾にしか行ったことが無かった事もあり、予備校に行くのは結構勇気が要りました。
しかも、大手の有名予備校でしたので、とにかく生徒数が多く、皆さん受験の為に通っているのがひしひしと感じる空気感がありました。

家庭塾とは違い、授業料も一流です。
併せて通学に伴う電車代もかかったので、両親には負担が大きかったと思います。とにかく「結果」につなげなければ、という思いもありました。
講座は非常に多いカリキュラムの中から選びます。運良く、友人の兄がそこの予備校の卒業生だったので、どの授業や先生が良いのかを前もって聞くことが出来たので自分に合った授業を選ぶことが出来たのではないかと思います。
やはり、プロの先生の授業は「答えを導き出すポイント」を押さえたものだと、通ってみて痛感した次第です。
お蔭様で受験も合格しました。