初めて塾に通ったのは、小学校6年生の時でした。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

初めて塾に通ったのは、小学校6年生の時でした

初めて塾に通ったのは、小学校6年生の時でした。
それまでは勉強とは無縁の生活を送っていましたが、中学から私立の女子校に通うことが決まり、塾に通う事になったのです。

塾での思い出は、何と言っても温かい雰囲気の教室です。
小学校の時は、クラスに40人程児童がいて、目立たないタイプだった私は先生と話をする機会なんてほとんどありませんでした。

ところが、塾は少人数制だったため1クラスに5人程しかおらず、毎回先生とコミュニケーションを取ることが出来たのです。

更に、先生は皆ユニークな人ばかりで、授業では勿論、授業以外の時間でも楽しく接することが出来ましたし、授業も分かりやすくとても楽しく学ぶことができました。
勉強が楽しいと感じたのは、この時が初めてでした。

この塾のお陰で小学校での成績もどんどん上がり、無事に私立校に入学することができました。
人生の中で塾に通ったのはこの1年間だけでしたが、大人になった今でも、思い返すと楽しかった思い出が溢れ出します。

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