塾に行きたいと思ったのは、ほんの軽い気持ちだった気がします。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

塾に行きたいと思ったのは、ほんの軽い気持ちだった気がします

塾に行きたいと思ったのは、ほんの軽い気持ちだった気がします。
幼馴染でよく遊んでいた友人に、夕方遊ぼうと誘ったら「今日は塾があるから」と言って帰ってしまうことが多くなりました。
その友人だけでなく、あの子もこの子もという感じで、なんだか少し寂しくなってしまったのです。
それで、お母さんに「○○ちゃんも、○○ちゃんも塾に行っているよ。私だけ勉強遅れちゃう」とせがんで、塾に行かせてもらうことになったのです。

初めての塾は、学校に入学した時よりも緊張しました。
入学式の時にはお母さんが横にいましたが、塾は最初から一人で通うことになっていたので、すごく緊張してやはり辞めておけば良かったと、後悔したくらいです。

でも、教室に行くと幼馴染の友人がいて「こっちだよ」と手招きしてくれたので、すごくホッとしました。

塾は同級生ばかりで、まるで学校の延長線のようでした。
最初の緊張はどこかに吹き飛び、とても楽しく勉強ができました。

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