塾に初めて行った時の思い出は、自分の中で様々な思いが交錯したことを覚えています。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

塾に初めて行った時の思い出は

塾に初めて行った時の思い出は、自分の中で様々な思いが交錯したことを覚えています。
勉強嫌いで遊びが大好きな僕は、塾に行かされる事が凄くイヤで、非常に抵抗していました。

でも勉強嫌いで遊びが大好きだからこそ、塾に行かされる羽目になる訳で、そんな道理も理解していない馬鹿な僕は、親に猛反論や猛抵抗しました。

しかしその甲斐もなく、塾に無理矢理行かされる事になりました。

その塾は、ドラマで見るような進学塾ではなく、アットホームな感じの塾でした。
一般的な一軒家を少し改造したような塾で、とても新鮮でした。
知らない子供達ばかりなので最初は非常に緊張しましたが、同年代が集まっているので、授業が始まる迄の間、漫画やアニメの話で打ち解けることができました。

塾の授業が始まると、学校の授業とは全然違う進行に、凄く戸惑いました。
塾での勉強は、自分から率先して学ぶ意識や姿勢が無いと、次に何をすればよいか分からなくなります。それもそのはず、その塾のスタイルは、個々の弱い部分を強化するためにそれぞれに課題を与えるので周囲に合わせることができません。僕はその塾のスタイルに慣れる迄、何か月かかかりました。

なので、初めての塾体験は心身ともにヘトヘトになりました。
2時間の授業でしたが、帰宅して直ぐ泥のように眠りこけた事を覚えています。その塾では友達も出来たし、行く事はそれほど苦痛ではありませんでしたが、結果が反映されたかどうかは定かではありません。

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