公教育だけでは不安が多い平成の子供は、塾や予備校に行って当たり前のようですが、昭和の子供だった私の時代は、塾・予備校に行っている子は少数でした。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

公教育だけでは不安が多い平成の子供は

公教育だけでは不安が多い平成の子供は、塾や予備校に行って当たり前のようですが、昭和の子供だった私の時代は、塾・予備校に行っている子は少数でした。

小学生の頃から、ピアノ、お習字は習っていても、塾というところには通ったことがなく、そのまま中学に入学し、勉強にもそう困らず受験生となりました。
そんな私が塾に初めて行ったのは、中3の冬休みでした。
友達に誘われて追い込みに塾を使おうという気になって、親に冬期講習代を払ってもらい、初めての塾通いが始まりました。

30年近く経った今、塾に初めて行った時のことを思い出すと、近くにあったたこ焼き屋さんに寄ったことしか覚えていません。塾の先生が厳しい男の先生で、毎日宿題があって大変だったような気もするのですが、勉強を頑張ったことより、友達と寄ったたこ焼き屋さんの小さなお店の様子は鮮明に思い出されます。
確か、たこ焼き屋さんで宿題をしたこともありました。
たこ焼き屋さんに寄ったのは数回、30分ほど。受験生の息抜きが楽しかったのでしょう。

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