初めて塾へ行ったのは小学生の時だったのですが、当時近所には塾が一軒しかなく、そこでは学校での学習の復習を主に行なっていました。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

初めて塾へ行ったのは小学生の時だったのですが

初めて塾へ行ったのは小学生の時だったのですが、当時近所には塾が一軒しかなく、そこでは学校での学習の復習を主に行なっていました。
なので、受験を専門に扱うような進学塾に通うとなると、車で家族に送迎してもらって遠方の塾へ行く必要がありました。

私のクラスでも塾へ行っていない人、近所の塾に通っている人、それから進学塾に行っている人の3つに分かれました。
進学塾に通う人は少数で、残りは半々といった感じでした。
私が塾に初めて行った時も、既に何人も同じクラスの人が通っていたので、正直なところ学校での勉強の延長のような感じで、初めて塾へ来たという緊張感はありませんでした。

ただ、学校よりも多少少ない人数で授業を行なっていた事と、隣の学校の生徒が混ざっていた事、更に私の塾のクラスは女子が多かったので全体的ににぎやかで、塾の先生も含めて和気藹々と楽しく授業を行っていて、楽しく通えそうだなと思ったのを覚えています。
私の隣の席の女の子は違う学校の子で、今はもう名前も覚えていないのですが、遠方の進学塾へは通えなかったものの、受験を目指していたようです。
なので、テストの成績も良く、私もそれに触発されて頑張ったので、苦手な科目も成績が上がりました。

地元の小さな塾でしたが、通って本当に良かったと、今でも思っています。

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