最初に塾に行ったのは、小学生の時のことでした。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

最初に塾に行ったのは、小学生の時のことでした

最初に塾に行ったのは、小学生の時のことでした。
英語学習のためにやらされる感じで行きました。

その塾は個人が経営していて、教室は塾専門の建物ではなく、自宅の1室で学習するというスタイルでした。
当時、その塾に通っていたのは1学年だけで十数人もいて、室内は満室の状態でした。
そのため、一部の人は別の曜日に行かされる羽目になりました。
肝心の講義の内容ですが、通い出した小学生当時は、まだ高校入試が遠い存在だったということで、真面目に学習しないで何だかわけが分かないまま適当にやっていました。

一方、予備校は大学入試のために通っていたのですが、初めて行った時は講義やテストの類はなく、受付で入学願書を手渡すだけでした。
春休みだったせいか学生は1人もおらず、受付も担当者が2人しかおらず、室内はうす暗くひっそりしていました。

ちなみに最初の登塾日はテストだったのですが、非常に萎えた感じでこの先やってけるのか、そしてテストの点を上げることができるのか、20メートルくらいありそうな鉄格子とコンクリートの刑務所の壁みたいに思えた大学入試を乗り越えられるのかという先行きの不安でいっぱいな中、テストを受けていたことを思い出します。

お役立ち情報