高校受験に向けて、友達が通っていた近所の塾に行くことにしたのは、中学2年の夏休み前でした。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

高校受験に向けて

高校受験に向けて、友達が通っていた近所の塾に行くことにしたのは、中学2年の夏休み前でした。
ビルの中にあるのではなく、住宅街の一軒家を塾として運営していました。

生まれて初めての進学塾でしたので、緊張しながら塾長と面談したのを覚えています。その日は母親と一緒に行き、軽く面談をしてからレベルを測るテストをやりました。
結果は、一番下のクラスからのスタートで、実力が上がれば上のクラスに上がるという方式です。
テストが終わってからは、テキストをいただいて帰宅しました。

後日から、本格的に塾に通うことになりました。
友達とはクラスは違うのですが、同じように頑張っているのだなと思うと、自分も頑張って勉強しようという気になるので不思議です。
違う学校の人や、地方から出てきたという現役大学生の先生、同じ学校の人だけど面識のない人、今までの自分の世界に居なかった人と過ごす空間は、学校や家庭とは違いとても刺激になったと思います。