初めて塾と名のつくところへ行ったのは、中学校2年生の夏休み、夏季講習でした。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

初めて塾と名のつくところへ行ったのは

初めて塾と名のつくところへ行ったのは、中学校2年生の夏休み、夏季講習でした。

自分はあまり行きたいとは思っていなかったのですが、中1の頃から成績が下がり始め、それでも勉強しようとしない私に、しびれを切らせた両親(特に母親)がパンフを取り寄せ、有無を言わさず申し込んでしまったのです。

初めて行った塾は、その当時では結構ハイテクな設備で、講師陣もなかなか充実していました。
進学率もそこそこで、さすが母が厳選しただけあるなといった感じでした。

しかし、周りには友人もおらず、当時人見知りだった私は見ず知らずの人たちと打ち解けることもできず、ひたすら黙々と勉強するしかありませんでした。
それが良かったのか、今まで分からなかったところが結構理解できるようになり、ひと夏でかなり力がついたのを実感しました。

そんな流れで、夏休み後もその塾で週に2回程通うことになり、中学校卒業までその塾で学びました。

しかしその後は、集中して学習した夏休みの時ほど、力がついたとは言えなかったように思います。