初めて塾に行ったのは、小学校3年生の時でした。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

初めて塾に行ったのは、小学校3年生の時でした

初めて塾に行ったのは、小学校3年生の時でした。

母に連れられ、母は「よろしくお願いします」と言って先に帰ってしまいました。
それまで習い事とか塾といったものには行ったことがありませんでしたので、とても心細かったのを覚えています。勉強したのは小学校の授業では習わない英語で、アルファベットの書き方や、ローマ字を習いました。
それから一通りの文法に進むのですが、日本語もおぼつかない年頃でしたから、いきなりアルファベットは難しかったです。
クジラ(kujira)をkugiraと書いて大笑いされました。
クギラになっているのです。
gがジーだからgiでジと読むというつもりだったのでしょう。それでも、同年代で他の学校に通っている子と仲良くなり、楽しく塾通いが出来ました。

今の塾は、システマティックで全国規模の塾のフランチャイズが多いですが、個人が開いているレッスン塾のような塾でも、私は高校の頃まで通っていたので自分に向いていたのだと思います。