中学2年の時に、初めて塾に通いました。

塾・予備校に初めて行った時の思い出
塾・予備校に初めて行った時の思い出

中学2年の時に、初めて塾に通いました

中学2年の時に、初めて塾に通いました。
少人数制のクラスだったので生徒は10名程でしたが、全員知らない子ばかりで最初はすごく緊張しました。

色々な学校の生徒が通っている塾だったので、私のクラスもほとんど他校の生徒でした。
同じ学校の子も1人だけいたけど、違うクラスで名前も知らないし、話したこともありませんでした。
だから、初日は友達も出来ず、休み時間も一人ぼっちでポツンと浮いていました。

1人で何をすれば良いのか分からなかったので、とりあえず教科書を読んでいました。
休み時間でも勉強しているような生徒では無かったので、自分でも笑いそうになりました。
塾は学校と違い、友達を作るというより勉強する所なので、他の子もあまり積極的に話しかけて来ませんでした。
このまま友達も出来ず、1人で塾通いするのは嫌だなと思っていました。

何時間目かの授業の時、シャーペンの芯が無くなって困っていたら、同じ中学の子が芯をくれたのです。
その時はありがとうと一事言っただけでしたが、それがキッカケになりその子とすぐ仲良くなれました。

塾に初めて通った日は友達が出来るか不安で、もし出来なかったら止めようかとも考えていましたが、結局は中学卒業までその塾に通っていました。